ヤマダホールディングスの決算動向

Yamada Holdings

はじめに

2004年に家電量販企業として初となる売上高1兆円を達成し、エコポイント制度による買い替えや地上アナログ停波に伴うテレビ買い替え需要が大きく伸長した2010年度には連結売上高で約2兆1,532億円を記録しましたが、その後は売上も若干停滞気味に。ただし、店舗展開では家電量販店では唯一である全都道府県に直営店を出店しています。現在は社会変化や市場環境の変化に対応し、家電製品の販売だけでなく、住宅・リフォームや住宅設備機器、金融・保険、リサイクル等の環境ビジネスなど、事業分野を拡大。特に住宅関連分野を推進し、店舗でも家電製品と家具・インテリア商材の組み合わせ等、「くらしまるごと」提案を強化しています。「Tecc LIFE SELECT」をはじめ、規模や商圏に応じた業態化店舗も着々と増やし、積極的に新店もオープンさせています。

売上総利益、売上総利益率

営業利益、売上高営業利益率

経常利益、売上高経常利益率

純利益、純利益伸長率

販管費、売上高販管費率

広告宣伝費、売上高広告宣伝費率

給与及び手当、売上高給与及び手当率

従業員数 (従業員数・平均臨時雇用者数)

従業員1人当たり売上高

店舗数

※ヤマダ電機及び連結子会社の直営店舗

1店舗当たり売上高 (売上高÷ヤマダ電機と連結子会社の直営店舗)

設備投資額

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株式会社クロスには家電業界に精通したコンサルタントが多数所属しています。また、家電業界向けのセミナーを定期的に開催し、家電業界の専門誌「家電Biz」も発行しています。家電業界に関するコンサルティングやデータ提供等も行っておりますので、ご不明な点やご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。