株式会社クロスでは2017年2月10日(金)に「2017年 家電量販セミナー」を実施いたします。講師は弊社代表取締役 得平 司と弊社編集事業部 編集長 風間 理男が務めます。
お申し込みいただく方はこちらの申し込みフォームよりお申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご挨拶

2017年の家電市場は冷蔵庫、洗濯機、テレビなどの買い替え需要がメインの落ち着いた市場となりそうです。

しかし、チャンスは豊富にあります。インバウンド需要は落ち着いたものの、ここ数年二桁ベースで成長している観光需要は期待できますし、高齢化社会に対応した家電製品や、地域に密着した家電製品(寒冷地エアコンなど)の成長も予測されます。我々は現在の家電市場を正確に分析して成長分野に投資していくことが大きなビジネスチャンスとなると考えています。

毎年恒例のセミナーですが、今回は業界専門誌「IT&家電ビジネス」元編集長の風間 理男氏をゲストに迎えて、より具体的な戦略をご提案したいと考えています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要

開催日
2017年2月10日(金)
開催時間
13:30~16:30 (受付開始 13:00~)
定員
72名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
受講料
26,000円  (消費税、テキスト代を含む)
会場名
メルパルクTOKYO
4F 孔雀
会場住所
東京都港区芝公園2丁目5-20
交通アクセス
JR浜松町より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線/浅草線大門駅より徒歩4分
  ・交通手段、アクセスマップはこちらをご参照ください。
お問い合わせ窓口
2017年 家電量販セミナー事務局担当:片島/小野
・E-mail:seminar@cross-fd.sakura.ne.jp
・Tel:03-6909-8807(受付時間:10:00~18:00、月~金)
・Fax:03-5401-1512

講師紹介

得平 司

株式会社クロス 代表取締役 / 流通戦略・営業戦略コンサルタント

1954年秋田県生まれ。中央大学商学部卒。大学卒業と同時に日本の流通 コンサルタントの草分け的存在である成瀬義一先生の主催する販売 能率増進本部に入社。1981年に同本部指導部長を経て、1987年有限 会社フィックを設立し独立。2007年に人材教育、企業向け研修、コンサルティングなどを行う株式会社クロスの代表取締役に就任。(有限会社フィック 代表取締役と兼任) 2011年に株式会社クロス・北京支社を設立。指導先は大手家電メーカー及び家電量販企業など。著書に『ヤマダ電機の「PCDA」経営 』がある。

風間 理男

元「IT&家電ビジネス」編集長 / 現「家電Biz」編集長

出版社勤務を経て、1997年リックに入社。家電専門誌「月刊家電ビジネス(後にIT&家電ビジネスに誌名変更)」、調査部門である「家電企画部(後にマーケティング・コンサルティング部に改称)」を経て、「IT&家電ビジネス」編集長に。全国の主要家電量販企業の家電メーカーに対する本部ニーズや店舗ニーズを対象とした各種の調査・分析を長年にわたって担当。全国数百名の店長と面談し、企業ごとに異なる家電量販店の店長ニーズを把握し、家電メーカーのコンサルティング等で活躍。知見を活かし、金融機関の機関投資家向けセミナー講師も担当する。

セミナープログラム

13:00~13:30
受付
13:30~14:20
1部 2017年の家電市場動向

1.家電市場動向
(1)家電市場推移
(2)AV家電市場
(3)情報モバイル市場
(4)季節関連市場
(5)白物家電市場
(6)健康、理美容市場

2.家電チャネル市場動向
(1)量販店市場
(2)ネット市場
(3)住宅リフォーム市場

14:20~15:35
2部 家電量販店の動向

1.2016年度の動向
(1)決算動向
(2)家電量販店の総売上動向
(3)経常利益動向
(4)粗利率動向
(5)店舗販売動向
(6)販売員一人当たり売上動向

2.家電量販店の戦略動向
(1)ヤマダ電機
(2)エディオン
(3)ビックカメラ
(4)ヨドバシカメラ
(5)上新電機
(6) ケーズデンキ
(7) コジマ
(8) ノジマ
(9) ベスト電器

3.家電量販企業の取り組み
(1)住宅需要の取り組み
(2)サービス需要の取り組み
(3)オムニチャネルとの取り組み
(4)新しい技術との取り組み
その他

– 途中に15分休憩を挟みます –

15:35~16:30
3部 2017年の家電マーケティング動向

1.2017年に成長が期待される市場
(1)健康美容家電
(2)IoT家電
(3)VR関連家電
(4)その他

2.2017年にメーカーが取り組むべきマーケティング戦略
(1)新しい店頭マーケティング
(2)エリア別マーケティング
(3)価格対応マーケティング
(4)ビッグデータマーケティング

3.新しいプロモーション
(1)SNSを使ったプロモーション
(2)顧客セグメントプロモーション
(3)体感強化プロモーション

質疑応答

セミナーは終了致しました。次回のお申込みをお待ちしております。

 

 

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